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日本ドラマ

地味にスゴイ校閲ガール河野悦子
主人公の河野悦子は、ファッション雑誌の編集者になることを夢見て、栃木から上京して憧れの雑誌「LASSY」の就職試験を受け続けるが、6年連続で落ち続けています。7回目にして、念願の採用をもらいますが、その配属先はファションし誌の部署ではなく、社内でも地味でいるかどうか分からないと言われている校閲部でした。校閲とは、雑誌や文庫等の本の文書や原稿などの内容の誤りや不備な点を直し、訂正することです。一見して、とても地味な仕事に見えますが、次第に校閲の大切さと楽しさを見出してくる悦子。その悦子が恋する折原幸人や悦子が憧れるファション誌で勤める後輩の森尾などの人間模様も描いたラブコメディです。 主演の石原さとみがハマり役です。おしゃれが好きな悦子の毎回何着か変わる衣装を見ているだけでも参考になりおもしろいです。一話見終わる頃には、ファション雑誌を一冊読み終わった感覚になります。それを支える幸人役の菅田将暉の柔らかな演技がかっこかわいくて絶妙です。毎回完結形式なので一話ずつどの回から見ても基本的に楽しめ、見ると明日から仕事を頑張ろう、そして少しはおしゃれも頑張ろうという前向きな気持ちになります。女性は、もちろん男性の方にも楽しめる内容になっていると思います。主人もはまって、全話とも視聴してました。

海外ドラマ

スパイダーマン
2002年制作の、アメリカのアクション映画です。アメリカン・コミックの実写化作品で、大ヒットしてシリーズ化されました。主人公のピーター(トビー・マグワイア)は、勉強ばかりしている、すこし奥手な高校生です。両親を亡くした彼は、親戚の老夫婦の家に預けられて育ちます。その家の隣には同級生のかわいらしい女の子メリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)が住んでおり、ピーターは彼女にあこがれますが、スポーツマンの彼を持つ彼女に告白なんてとても出来ません。ある時、特別な能力を持つという蜘蛛に刺されてしまったピーターは、特殊な能力が自分に備わった事を発見します。そして、自分のごう慢さをきっかけに強盗犯を見逃した出来事がきっかけで、ピーターは親愛なるおじさんを失ってしまいます。そして正義のために生きる決意をした彼でしたが…。この映画の面白さは、アメリカの一般市民の生活が実にあざやかに描かれているリアルなところと、コミックのヒーローというある種のファンタジーが実にうまく融合している所だと思いました。育ての親とのあたたかい家庭や家族描写などが前者で、CGを駆使して摩天楼を飛び交うスリリングな映像表現が後者です。リアルな部分が見事に描かれているからこそ、ファンタジーの部分が見せ物でなく、まるで現実のように感情移入できるのだと思いました。子供向けの映画かと思いきや、大人でも楽しめる娯楽作に仕上げてあるのはさすがだと思いました。
LOGAN/ローガン
X-MENシリーズのクロスオーバー作品で、近い将来ミュータントという存在がほとんどいなくなった世界を舞台にヒュー・ジャックマンが演じる最後のウルヴァリンが主人公の映画です。X-MENの創始者でありミュータント最高クラスのテレパシー能力があるプロフェッサーX。そのプロフェッサーXが病んでいます。発作を起こすと周囲を巻き込む精神波を発してしまい、人間やミュータントを死においやってしまいます。政府からは大量破壊兵器といわれ、追われる身。ウルヴァリンもヒーリングファクターという不死身の能力が衰え、プロフェッサーXを介護しながら、誰にも見つからない場所を探して生活しています。そこにウルヴァリンを頼る人が現れる。その人達は研究として開発されたミュータントの子供達です。子供達の手にはX-MENのマンガ本。そのマンガ本の中に書かれていた約束の場所。組織に追われながらもその約束の場所を目指すという映画です。死すら超越してしまったミュータントという存在。その存在に与えらえる最期というものに涙が出ました。ウルヴァリンという戦いの中でしか生きられなかった人生に終止符を打つ。その理由は家族であるミュータントを守るため。クロスオーバーではあるものの、ウルヴァリン最後の戦い、感動でした。